『Barbour(バブアー)気になってるけど、どのモデルを買えばいいんだろう…』
『デザインもカッコいいし買ってみたいけど、失敗したくないんだよな…』
こんな悩みありませんか?
そこで今回は40代や50代の大人の男性がBarbour(バブアー)を選ぶ際に、
『バブアーというブランドの背景が分かって、自分に合う1着を選べるようになる』
『羽織るだけで様になる、大人のアウターが手に入る』
こんな状態になれるような記事を書かせていただきました!
この記事を読めば、40〜50代の大人世代が安心して選べる、バブアーの定番3着がわかります!!
実体験を元に書いているので、是非最後まで読んでみてください!
バブアーというブランドについて

Barbour(バブアー)とは、1894年に創業されたイギリス発祥のブランドです。
バブアーといえば、ワックスを染み込ませた生地で作る、防水性の高いジャケットで悪天候の港町で働く労働者から圧倒的な支持を受けていました。
後々様々な用途のモデルが出てきますが、100年以上歴史のあるブランドで、イギリス王室の御用達としても有名です。
無骨でクラシックな雰囲気を持ちながら、長く愛用できる作りの良さから、世代を問わず支持されています。
羽織るだけで一気にさまになるので、大人のファッション初心者が最初のアウターとして選ぶのにも向いているブランドです。
皆さんは、バブアーがイギリス王室御用達であることをご存知でしょうか。
それだけ品質に対する信頼が厚いブランドということです。トレンドに左右されない定番の存在感があるので、1着持っておけば何年も頼れるアウターになってくれます。
40〜50代が新しいアウターを選ぶとき、トレンドを意識しすぎると逆に浮いてしまうことがあります。その点、バブアーのような歴史のあるブランドは、安心して選べる選択肢の一つだと思います。
大人がバブアーを着るべき理由
これだけ長い歴史を持つブランドが今も愛され続けているのは、それだけ普遍的なデザインだという証拠だと思います。
流行に左右されないデザインは、裏を返せば長く着続けられるということです。
何年経っても古臭く見えない1着を持っておけるのは、大人にとって大きな安心材料になります。
バブアーのもう一つの魅力は、ブランドロゴではなく、シルエットそのもので認知されていることです。

胸元に大きなロゴが入っているわけではなく、特徴的なコーデュロイ襟やディテールやフォルムで「あ、バブアーだ」と分かる。
この控えめな主張の仕方が、年齢を重ねた大人の服装にちょうど合っていると感じています。
さらに最近は、今回紹介するモデルのように、ワックスを使わないモデルも増えてきています。
「バブアー=ワックスジャケット」というイメージだけで敬遠していた人にとっても、今はぐっと手に取りやすいブランドになっているはずです。
大人が買うべきBarbour3選
TRANSPORT(トランスポート)/63,800円

バブアーの中でも不動の人気No.1モデルです。
マウンテンバイクに乗る人々からインスピレーションを得て誕生したモデルで、定番の「ビデイル」より着丈が短く、軽快な印象に仕上がっています。

身頃がゆるやかに横に広がる、適度なワイドシルエットも特徴で、今どきのスタイルにもなじみやすいです。
ポケットは斜めに配置されたスラッシュポケットになっていて、前傾姿勢でも中身が落ちにくい仕様です。内側にはウィンドストッパーも備えていて、裾から入る風もしっかり防いでくれます。
背中にベント(裾の切れ込み)がないのも特徴で、これが横に広がるシルエットにつながっています。初めてのバブアーで何を選べばいいか分からない、という人には、まずこのモデルをすすめています。
価格:52,800円(税込、送料無料) (2026/10/8時点) |
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BEDALE(ビデイル)オーバーサイズフィット/75,900円

バブアーの定番モデル「ビデイル」を、ゆったりサイズにアップデートしたモデルです。
今回紹介する3種類の中で真ん中の着丈の長さです。
オーバーサイズになったことで、よりカジュアルな印象に仕上がっています。
通常のビデイルとは違い、袖のリブをなくして、折り返すとタータンチェックの裏地が見えるデザインになっているのもポイントです。

厚手のニットやスウェットとも合わせやすく、ハーフコートのような感覚で羽織れる1着です。
袖口は外側にスナップを配して絞りを調整できる仕様になっていて、両脇にはサイドベンツも備わっています。
肩の力を抜いた、少しゆとりのある着こなしを楽しみたい人に向いているモデルです。
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BEAUFORT(ビューフォート)ワックスジャケット/77,000円

フィールドジャケットとして考案されたモデルで、「ビデイル」よりも着丈が長いのが特徴です。
ジャケットが隠れるくらいの着丈なので、スーツをよく着る方や通勤などに着用したいと考えている人におすすめです。
元々ハンティング用なので、背中には仕留めた獲物を入れる大きなゲームポケットがあります。
タブレットなども収められる大容量のポケットを備えていて、実用性の高さも魅力です。

きれいめなパンツにもデニムにも合わせやすく、通勤にも休日にも使える汎用性があります。
袖口はベルクロ仕様になっていて、手首の開き具合を細かく調整できます。
背中のベントがなく、ミドル丈の裾まわりがすっきり収まるのも、ビジネスシーンで選ばれている理由の一つです。
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ワックスかノンワックスか、どちらを選ぶべきか
実は私自身、ワックスタイプのビューフォートを持っていたことがあります。
電車に乗るときなど、周りへの気遣いが必要になる場面が多く、結局手放してしまいました。
正直に言うと、今から1着目を選ぶなら、ワックスではないモデルをおすすめします。
素材が軽く、気を使わずにガシガシ使えるので、現代には合っていると感じています。
今回紹介したトランスポートやビデイルのオーバーサイズフィットのような、ピーチスキン素材のモデルは、現代的な着こなしによくなじむ、いわば「リアルクローズ」な選択肢だと感じています。
日常的に着倒せるタフさも、今の生活スタイルには合っていると思います。
ただ、ワックスタイプが悪いというわけではありません。
むしろクラシックな存在感は、ワックスタイプにしか出せない魅力でもあります。
着込むほどにワックスが落ちてきて雰囲気の出る1着になってくれます。
まさに愛着の湧く、育てるジャケットと言ってもいいかもしれません。
「バブアーを買うなら、本物のワックスタイプじゃないと」と思い込んでいる人もいるかもしれませんが、最初から選択肢を狭める必要はないと思います。
ワックス・ノンワックス、両方のタイプから、自分の暮らし方に合う方を選ぶのが一番です。
別注モデルにも注目
最近は、さまざまなセレクトショップがバブアーと別注モデルを展開しています。
定番モデルとは違ったディテールや生地が使われていることも多いので、選択肢の一つとして視野に入れておくと、より自分好みの1着に出会いやすくなります。
同じモデルでも、別注によって色や仕立てに個性が出ることがあります。
定番だけにこだわらず、気になるショップの別注も合わせてチェックしておくと、選択の幅が広がると思います。
まとめ
大人のアウター選びに迷っているなら、バブアーは間違いのないブランドです
- 軽快に羽織りたいならトランスポート
- ゆったりとした今っぽさを求めるならビデイルのオーバーサイズ
- ビジネスシーンでも使いたいならビューフォート
ワックス・ノンワックス、定番・別注、どちらも視野に入れながら、自分の暮らし方に合う1着を選んでみてください。
最初から選択肢を狭めず、いろいろなモデルを見比べてみることが、結果的に長く愛用できる1着に出会う一番の近道だと思います。
バブアーは1着あれば、何年も頼れる存在になってくれるブランドです。
じっくり選んで、自分なりの定番を見つけてみてください。
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