40代・50代が買うべきUNIQLO冬アウター3選

『そろそろ本格的な冬アウターが欲しいけど、トレンドに左右されずコスパ良く選びたい…』

『ユニクロでアウター買うならどれが良いんだろう…』

こんなお悩みありませんか?

そこで今回は40代50代に似合う、ユニクロで買える厳選した3つの冬アウターを紹介します。

この記事を読むことで、

『今の気分も取り入れつつ、40代・50代でも浮かない冬アウターが見つかる』

『ユニクロでコスパ良く、長く着られる1着に出会える』

40代50代の方が自信を持って着れるアウターを厳選しましたので、是非最後まで読んでいただけたらと思います。

目次

今、冬アウターの「丈感」が変わってきている

皆さんは、最近のコートの丈感がロング一辺倒ではなくなっていることをご存知でしょうか。

以前まで冬のアウターはロング丈が定番でしたが、昨今はミドルやショートの丈感が気分になってきています。

とはいえ、トレンドを追いすぎたアウターは、来年以降着づらくなってしまうこともあります。

アウターは頻繁に買い替えるものではないからこそ、ベーシックな土台に、ほどよく今っぽさが入っているものを選ぶのがちょうどいいと思います。

今回紹介する3着は、どれもその絶妙なバランスで作られています。

さらに、どれもプチプラでありながら機能性や素材感にもこだわりが感じられるので、
「コスパ良くきちんとした印象を作りたい」という大人のニーズにしっかり応えてくれるラインナップだと思います。

40代・50代が買うべきUNIQLO冬アウター3選

ウールブレンドショートコート(9,990円)

UNIQLO Cで今季展開しているショートコートです。

ショートといっても短すぎることはなく、腰丈くらいのちょうどいい長さに仕上がっています。

キレイめなコーディネートが好きな大人世代は今季はまずこのコートからがいいと思います。

カラーはグレーとブラックの2色展開ですが、個人的には圧倒的にグレーをおすすめです。

今期はどのセレクトショップでも、グレーよりのニュアンスカラーがトレンドとして展開されています。

ラペル(襟の返り)のデザインも、ステンカラーコートとは違ってアクセントになる作りになっていて、定番でありながらも少し外した印象を演出できます。

ポケットもアクセスしやすい位置にデザインされているのが嬉しいポイントです。

コーディネートは、ニットとデニムの組み合わせに羽織るのが大人にとってバランスの良い着こなしです。

ショート丈のコートは、ロング丈に比べて動きやすく、カジュアルな服装にもなじみやすいのが特徴です。

きちんと感とカジュアルさ、両方を求める大人にとって、ちょうど良い落としどころなコーディネートです。

ハイブリッドダウンパーカ(14,900円)

ユニクロの定番アウターであるこちらのダウンジャケット。

このクオリティでこの価格は、正直かなり常識破りだと感じています。

フィルパワー750以上のプレミアムダウンを使用していて、軽くて暖かいのが特徴です。
※フィルパワーとはダウンの膨らむ力のことで700FP前後から高品質ダウンの目安

カラーは定番のブラックを選べば組み合わせに迷わず長く着用できます。

防風と撥水機能を持つ高機能素材も使われていて、小雨程度なら気にせず着られるので、家族との外出などにも活躍しそうです。

ダウンジャケットは室内などで暑くなってくる時もありますよね。
ただ、このジャケットはムレやすい背中には、内側メッシュと外側のベンチレーション構造が備わっていて、内部を快適に保ってくれます。

胸ポケットは止水ファスナー仕様、フロントも雨風が入りにくい前立てデザインになっていて、防寒性と機能性がしっかり両立されています。

暖かさだけでなく、ミニマルで都会的なデザインも魅力です。

ダウンというと、どうしてもボリュームが出て着膨れしやすいイメージがありますが、このモデルはすっきりとしたシルエットにまとまっているので、大人が着ても野暮ったく見えません。

コーディネートは、スウェット×スラックスのキレイめをMIXさせた組み合わせがおすすめです。

カジュアルな上半身に、スラックスできれいめな要素をプラスすることで、バランスが整います。

ダウンジャケットはカジュアル要素が強いのでコーディネートのどこかにキレイなアイテムを1点入れるのがコツです。

パデットショートブルゾン(7,990円)

薄手の中綿入りで、軽くて暖かいコットンナイロン素材を使ったブルゾンです。

小雨程度なら弾いてくれる撥水加工も施されています。

英国を彷彿するようなハンティングジャケットのようなディテール。
大人気のバブアーもハンティングやワックスジャケットも近いようなデザインですよね。

フラップ付きのポケットは、上からも横からも収納できる2WAYデザインになっていて、機能面だけでなくアクセントとしても効いています。

襟にはあたたかみのあるコーデュロイ素材が使われていて、ディテールにもこだわりが感じられます。

ダウンほど暑くなりすぎず、それでいてしっかり暖かい。

このちょうどよさが、このブルゾンの一番の魅力だと思います。

「ダウンジャケットって暑過ぎてオーバースペックなんだよな…」
そう感じることも多々ありますよね。

実際に私も東京にいると、年々ダウンジャケットを着用する機会が減って着ているように感じます。

昨今の暖冬だと中綿のアウターの方が合理的な選択なのかもしれません。

また、おすすめのカラーはオリーブです。
強すぎない色でありながら、しっかり主役になれる存在感があります。

コーディネートはデニムにもスラックスにも合いますが、ホワイト系のパンツで合わせると、紳士的でかっこいい印象になります。

インナーにニットを着る想定で、ワンサイズアップして選ぶと、重ね着もしやすくなります。

流行りの短丈シルエットなので、片意地張らずに軽く着られるのも魅力です。重さも軽いので、羽織っていることを忘れるくらい快適に過ごせます。

大人っぽくキレイめに着てもいいですし、カジュアルに寄せても活躍してくれる、使い勝手の良い1着だと思います。

選び方の共通ルール

3着に共通しているのは、どれもベーシックな土台に、今っぽさが程よく効いているという点。

『サイズ感は程よくゆったり』で全て選ぶのが良いです。

また、トレンド感の強いアウターに惹かれる気持ちも分かりますが、
アウターは頻繁に買い替えるものではないからこそ、来年以降も違和感なく着られるデザインを選ぶ方が、結果的に満足度は高くなります。

また、昨今は暖冬になってきているので、アウターの中に着用するアイテムで温度調節をする着こなしを意識しても良いかもしれません。

自分の住んでいる地域や着用のシチュエーションに合わせて、コートなのか、ダウンか中綿なのかを判断してみてください。

やってはいけないNG例

トレンド感の強いアウターを選んでしまう

デザインが個性的すぎるアウターは、その年は気分が上がっても、翌年以降は着づらくなってしまうことがあります

ベーシックなシルエットをベースに、ディテールや色で今っぽさを取り入れているものを選ぶのが安全です。

今回紹介した3着は、どれもその条件を満たしています。

色選びも同様です。

派手な色よりも、グレーやオリーブのような落ち着いた色を選んでおけば、他のアイテムとの組み合わせに悩まず、長いシーズン活躍してくれます。

まとめ

40代・50代の冬アウターは、トレンドに寄りすぎず、ベーシックな軸を持ったアイテムを選ぶのが失敗しないコツです。

  • 今っぽい丈感を楽しみたいなら『ウールブレンドショートコート』
  • 機能性と暖かさを重視するなら『ハイブリッドダウンパーカ』
  • ちょうどいい暖かさとカジュアルさが欲しいなら『パデットショートブルゾン』

どれもコスパ良く、長く着られる1着です。

アウターは毎日の印象を大きく左右するアイテムだからこそ、価格だけで選ぶのではなく、来年以降も気持ちよく着られるかどうかを基準にすると、結果的に満足度の高い買い物になります。

気になるアイテムから、ぜひ試してみてください。

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