『そろそろ秋物のアウターが欲しいけど、ユニクロでいいものないかな…』
『コスパ良くオシャレで良いもの買いたいな…』
40代になるとお金のかけるところが様々で、コスパ良くファッションが楽しめたら嬉しいですよね。
そこで今回は、
『トレンド感はありつつ、40代でも浮かない秋アウターが見つかる』
『1着で秋から春まで着回せて、アウター選びに悩まなくなる』
40代の男性がこんな状態になれるようにブログを書きました。
プロが厳選した、ユニクロで揃う40代向けの秋アウターを3つ紹介します。
どれも秋だけでなく春先まで着られるアイテムなので、長く活躍してくれます。
コーディネートも合わせて解説しているので是非最後までご覧ください!
40代の秋アウター選びで大事なこと
アウターはファッションの中で全体の面積の大部分であり、羽織るだけで印象が決まるので、選び方を間違えると一気に老けて見えたり、逆に若づくりに見えたりします。
今回紹介する3着は、どれもクセのないデザインで、着る人を選ばないのが共通点です。
コンパクトな丈感など、トレンド感も適度に取り入れつつ、40代が着ても浮かないバランスに仕上がっています。
それぞれ素材や見た目の雰囲気が違うので、自分の普段の服装や気分に合わせて選んでみてください。
正直、アウターを毎シーズン買い替えるのは、コスト的にも選ぶ手間的にも負担が大きいと感じますよね…
だからこそ、秋から春先まで着回せる1着を選んでおくのが、結果的に一番コスパの良い選び方だと思います。
次からアイテムを紹介していきます!!
40代が買うべきユニクロ秋アウター3選
ジップアップブルゾン(4,990円)

リラックス感のあるシルエットと、短めの着丈が特徴のブルゾンです。
最近はこのくらいコンパクトな丈感がトレンドになっています。
生地は秋から春まで使える、表面に表情のあるコットンキャンバス素材です。
クセのないデザインなので、着る人を選びません。
おすすめのカラーはダークブラウンです。
インナーで温度調節ができるのも魅力です。
暑い日は半袖Tシャツ、寒くなってきたらスウェットやニットを合わせれば、長いシーズン活躍してくれます。
ゆとりのあるシルエットなので、インナーにスウェットやニットを着込んでもかさばりません。

コーディネートは、黒のスラックスと合わせるのがおすすめですが、デニムとの相性も良好です。
ブラウンのブルゾンが主役になる分、パンツはシンプルにまとめるのがコツです。
短めの着丈は、全体のシルエットを軽やかに見せてくれる効果もあります。
重たくなりがちな秋冬コーデの中で、抜け感を出したいときに重宝するアイテムです。
デニムトラッカージャケット(5,990円)

UNIQLO Cから出ている、ミニマルなデザインのデニムジャケットです。
ポケットデザインがフラップではなく、パッチポケットになりスッキリとした印象に。
また、ステッチの色を抑えたことで、アメカジらしい主張が控えめになっていて、大人でも取り入れやすい1着になっています。
デニムジャケットだけど、キレイめに着れる今っぽく大人っぽい1着です。

デニムジャケットは素材もデザインもカジュアルなので、クリースラインのあるキレイめなパンツと合わせるのがおすすめです。

こちらの詳しい魅力や着こなし方は、別記事でじっくり紹介しているので、気になる人はそちらも参考にしてみてください。
ハリントンジャケット(6,990円)

3つ目はハリントンジャケットです。
皆さんは、ハリントンジャケットというアイテムをご存知でしょうか。
ショート丈でスタンドカラーが特徴的な、紳士向けの軽量なブルゾンのことです。
もともとは1930年代、イギリスでゴルフ用の雨風対策ウェアとして誕生しました。
そんな背景もあって、イギリスのクラシックな雰囲気をまとえるアウターです。
コンパクトな丈感でウエスト位置が上がって見えるので、足長効果も期待できます。
UNIQLOのジャケットは縦横の糸を変えた高密度織りで、ナチュラルなシワ感と上品さを両立した生地です。
表地の色に合わせたオリジナルチェックの裏地や、肌あたりの良いリブ使いなど、ディテールにもこだわりが感じられます。
内側にはポケットも付いていて、使い勝手も良好です。

おすすめのカラーは、ネイビーかブラックです。
ベージュは、着方によってはおじさんっぽい印象になりやすいので注意が必要です。
パンツはブラウンのスラックスなどと合わせるとネイビーやブラックのジャケットが映えてきます。
こちらもインナーで温度調節ができるので、3シーズン着用できます。
もともとゴルフウェアとして生まれた背景もあり、動きやすさを意識した作りになっているのも特徴です。
きちんとした印象を保ちながら、着心地の良さも兼ね備えている、バランスの良いアウターだと感じています。
着こなしの共通ルール
3着とも共通して意識したいのは、ボトムスをスラックスでまとめることです。
40代は基本的にスラックスで合わせておくのが、一番無難で失敗しにくい選択です。
3着ともカジュアルなデザインのアウターなので、キレイめな要素を入れるとコーディネートとしてバランスが良いです。
ハリントンジャケットは特に、きれいめな着こなしがよく似合います。
インナーはシャツよりも、クルーネックのニットやカットソーを合わせるのがおすすめです。
一方でブルゾンやデニムジャケットは、もう少しカジュアルに寄せても問題ありません。足元をスニーカーにするだけで、程よく力の抜けた印象に調整できます。
アウターの素材感や雰囲気によって、きれいめ寄りかカジュアル寄りかを判断する、という視点を持っておくと、コーディネートに迷いにくくなります。
やってはいけないNG例
ビッグサイズにしすぎる
トレンド感を意識するあまり、サイズを大きくしすぎると、だらしない印象になってしまいます。
程よいゆとりにとどめましょう。肩の位置が落ちすぎないサイズを選ぶのが、一つの目安になります
インナーを白シャツだけにする
特にハリントンジャケットの場合、インナーが白いシャツなどシンプルすぎると、事務員のような印象になってしまうことがあります。
クルーネックのニットやカットソーを選ぶ方が、こなれた雰囲気になります。
ボトムスで冒険してしまう
アウターがすでに主役として存在感を持っているので、ボトムスまで個性を出そうとすると、全体がまとまりづらくなります。
カーゴパンツやナイロンパンツなどではなく、基本的にはスラックスか、落ち着いたデニムでまとめるのが安全です。
まとめ
40代の秋アウターは、クセのないデザインと、長いシーズン使える素材感がポイントです。
- リラックス感を出したいならジップアップブルゾン
- 気軽に取り入れたいならデニムトラッカージャケット
- クラシックな雰囲気を楽しみたいならハリントンジャケット
どれもスラックスと合わせれば、失敗なくまとまります。
価格帯もプチプラなので、何通りか試してみて、自分の普段のスタイルに一番しっくりくる1着を見つけるのもいいと思います。
秋から春先まで長く着られるアイテムだからこそ、少し時間をかけて選んでみる価値があります。
気になる1着から、ぜひ試してみてください。

コメント